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トマトは常温保存でリコピン最大60%増【リコピン】

栄養学2

この本が面白い。写真いっぱい載っていて見やすい。最近はこの本を見つつ、何を作るか発想してスーパーに行くのが楽しみになっている。

トマトって彩りになるんですよね。赤い食材ってそんなにないんですよね。主役色がそんなにあってもだからいいのだけど、トマトって映える。

トマトはね、サラダとかカプレーゼとかにして生で食べても美味しい。スープに入れてもいいし、ピザみたいに加熱した食べ物でも美味しい。すごい。映えるし。

モッツァレラチーズといただきたいなら生で、チェダーといきたいなら加熱してというのが好み。カマンベールチーズも熱加えてとろみを出していただくと美味しい。でもね、チーズを食べたかったのかと思ったら、トマトなのよ。トマトの熟したものでいくか、ちょっと若いのでいくのかでも、けっこう味が決まりますよね。

トマトって、主役の色でありながら脇役を演じたりする。でも、味が脇役って柄じゃない。それなりにちゃんと主張するから、侮れない。侮るなよ笑。映えるし。

そう、で、トマトは常温保存がいいらしい。トマトは原産が温かい地域だから寒いのが苦手とのこと。冷蔵庫の中では、アンチエイジングの代名詞・リコピンが大幅にダウンしてしまうらしい。

1つずつ新聞紙などで包んでヘタを下にして置く。直射日光の当たらない15℃~20℃くらいの場所に保存するのがいいとのこと。

あとリコピンは脂溶性なので、油と一緒に摂ると吸収率を2~3倍にアップしてくれるそうで、加熱してオイルが相性いいのだとか。カプレーゼも、少し熱を加えると栄養の面では正解なのでしょうね。

でも、個人的には、冷蔵庫に入れておかないと虫がつかないかなとか思っちゃうけど、でも試しにやってみようかな。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
トマト苦手な人もいるけど、調理しだいでけっこう味に変化がつくから、何かしら美味しく食べられると思う。映えるし。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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