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もやしはチルド室保存で栄養を9割キープ【ビタミン・ミネラル】

栄養学

この本が面白い。栄養を効率よく摂るということに以前から興味があって、この本が見やすくて勉強になっている、最近はこの本をちょくちょく見て参考にしている。

小学生のころ、私は給食が好きじゃなかった。たしかに栄養のことを考えられて作られているのかもしれない。けれども、それは「食べる」ことが前提に考えられている。一言いえば、正直おいしくなかった。毎食どれかしら口に合わなくて、全部食べられなかった。

給食は一食分でバランスが整うはずだ。だから全部食べられないとバランスが崩れるから、不十分な栄養の摂取になるということだと思う。たいへん贅沢な事を言っているのは承知の上だ。当時も理解はしていた。先生からたまに呼び出されて言われた。

「アフリカとか貧困国では、十分食べられない人もいるんだよ」

うん、だから知ってるって。「じゃあ、僕の一食分を恵まれない人に届けてください」「なぜ寄付をするとか、餓死から救うことをしないんですか」とか面倒くさいことは言わず、すみませんと言ってスルーしていた。

どうやら現代はもう世界から飢餓をなくせる程に、食物を生産できているらしい。現地まで届ける輸送のルートがないために捨てられているとか、捨てるくらいなら作らないという現状らしい。語弊を恐れずいえば、なんとも皮肉というかおもしろい話だなと思う。結局、そこにも正しい知識や技術が必要だということだ。大事なことって面倒くさいものだ。

ふだんの食事でも、栄養を知らずに捨てているのではないか、というのはずっと気になっていた。食べることができているのに、栄養は十分足りているのかということと、昔のあの給食の献立って正しかったのかなという疑問だ。正しいことも、いま現在正しいとされていることでしかないから、トレンドでしかないから昔と比べても仕方ないのだけれど。

給食とは別の場面で、無理やり牛乳を飲まされたことがあって、まぁ今となってはその人が教育に洗脳された凡人だったってことしか思っていないけれど、いい教訓にはなった。歴史だって新たな事実によって変わる。だから勉強し続けるべきだし、でも強要することではないということだ。「いまはこれが正しいとされていることだ。私もそう思う」とか程度にしておくのは程よいのではないかと思う。俺様がそうしてきたんだからお前もそうしろは古い。というか、あなたは誰だったんだ。私はあなたを知らない。まず自己紹介してくれ。牛乳だけ飲み続けても背は伸びない。

そう、で、もやしです笑

もやしっていつもめっちゃ安いから侮っていたけれど、ビタミンとミネラルのやつだったんや。どっちも体内で生成されないものだから外から摂り入れないといけない。もやしって安いからなぜか目に入ってなかった。侮っていた。

でも、益しまし目的のもやしはあんまり好きじゃない。ラーメンの上に乗ってるやつ。あくまで個人的な好みの話だけれども。ナムルとか和え物は好き。だからこれから常備菜として、もやしナムルを迎え入れたいと思っている。まぁ、お好きにどうぞって話だが笑

もやしはチルド室保存がいいらしい。室温だと3割、冷蔵でも5割、ビタミンCが失われてしまうとのこと。冷凍ならば、3日後でも9割キープしてくれるってよ!

もやしは日持ちしないから、安くてもあまり大量買いってならなかったけど、さっと加熱して小分けにしてチルド室に入れておけば1週間くらいはもつそうだ。

勉強になったところで、これから侮っていた、もやしで、ナムル作ります。名付けて「侮りもやしナムル」だ。侮るなよ笑。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
何にも侮ってはいけないな笑。

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