News & Topics

見えなかったヘレンケラー

エッセイの呼吸87

何気なく公園を歩いていたら、ヘレンケラーの銅像があってビックリした。こんなところにあっただろうか。注意して見ないとわからない、知らなかった。およそ10年前に作られたと明記されていた。

ヘレンケラーは盲ろう者でありながら、障害者の支援につくした社会福祉活動家だ。あまり詳しくはないけれど、名前はもちろん知っている。似ている人を思い出した。

ヘレンケラーが生きた時代より、障害者の教育福祉はよくなっているだろうか。視力があっても真っ暗にみえる瞬間がある、そんな時代だ。

希少難病は本当に辛い。

同じ目が見えないでも色んな種類がある。知り合いに光がダメで見えないという人がいる。病名の付いていない病だろう。その症状が治るまでのことを考えると、本当に先が見えない。

まだまだ解決されない難病がある。本気で努力しても届かない場所がある。そんなとき、どうすればいいのだろう。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
RDDが迫っている。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

-News & Topics