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訪問CEステーションってどうかな【脳の排出】

エッセイの呼吸77

訪問看護や訪問リハならぬ、訪問CEとか出来ないかな。なんとか収益になる方法がないと成り立たないし需要がないと厳しいだろうけれど。コロナで認知度は高まったかもしれないけれど、それは集中治療の分野だけだから在宅や慢性期の分野で光を当てたいな。

コロナのワクチンがこんなにも早く開発されたのは、コロナが日本だけでなく世界の問題で、かつ感染症という全人類が関係する急な課題だったからだ。それだけの需要があったから資金が投入された。

在宅医療で難病であったら、世界的にみれば一部の人となるから、少なくともコロナよりも問題解決に時間がかかる。それでも進歩しているのは一部の本気の人の礎だ。問題意識をもって動き出している人はいるのだろうけれど、それがもっと上手く繋がればいいのだろうな。

何をすればいいのか。リサーチと発信か。自らも仕組み作りを学ぶことだ。やりながら学ぼう。病院の中は公平性が得意だ。在宅は個別化の自由がきく。ニッチな手の届きにくいところへ手を伸ばすことができたら。

臨床工学技士だけが活動している場面はないかもしれないな。そうなると病院や診療所と提携してやれればいいか。臨床工学技士が在籍していない病院はたくさんあるし、小さい町の診療所にはほとんど在籍していないから、そういったところや病院でも院外に出る時間の確保が難しいところは需要があるかもしれないな。

ジャストアイデアだけれど、面白くないかな。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
少し活路がみえてきたけれど何からやればいいのか。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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