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母がヴィーガンに興味をもってそれっぽい料理するってよ

エッセイの呼吸68

ヴィーガンとは、肉や魚のほか、卵やチーズといった乳製品など、動物性由来の素材を製造過程においても一切使わない食生活のこと。

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一年くらい前に、漫画「約束のネバーランド」が面白いよって話を帰省したとき母に話した。実写映画が公開された頃?だったか、作品自体は知っていたみたいで、興味あり気だったので漫画を貸した。

こちらも併せてお読みいただきたい

私もすごくストーリーのメッセージ性がしっかり作りこまれてて面白いと思ったし、私が話す熱量を裏切らない漫画だったと「良くできてる」と感想を後に聞いた。それから随分と時間は経ったけれど、時間に余裕ができたのか、代替肉や代替肉を使った料理のレシピ本なんかを当てに出かけているらしい。

母は栄養士の資格を持っている。たしか。たぶん。本人談。それはそれは食べてみたいぞ。

ヴィーガンの考え方や見方には色んな意見があって、ヴィーガンを主張する人たちの中にも立場がけっこう違う印象を受ける。私は、完全にふりきるのは現実的にも難しいかなと思うが、それが正しいのならいずれ社会全体がそのように動くのだろうし、その傾向はたしかにあるので、今のうちに取り入れたいなと思っている。

そう思って以前、私は一冊の本を買った。

正直、私の料理の腕前からはハードルが高くて、今はまだあまり参考にして作れていない。でも、料理の心得がある人には楽しい内容になっていると思う。ヴィーガンの考えについてもしっかり簡潔に記載があるし、日本料理に絞っていないというのがこの本の特徴で、読むだけけっこう面白い。母に譲ろうと思う笑

そういえば、もう一冊買っていた。実践的かつ自分が作りたいのは和食だと遅ればせながら気づいて、こちらを買った。これは参考にしてけっこう作ったな。

そもそも和食は肉より魚中心だし、実は魚さえ日本人が食べるようになったのはけっこう最近らしい。なので、日本人のポテンシャルは野菜中心の食事に向いている体質だ。和食ヴィーガンって聞くと、ちょっと無理やり感というか難しそうなんだけれど、これが何気に簡単なものもたくさんあって、一時期めっちゃ作った。最近はまぁいろいろ笑 また作ろう。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
いろんな調理ができると食べるを選べるからいいなぁ。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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