エッセイ

テレビをたまに見ると面白い

エッセイの呼吸60

私はこどもの頃からあまりゲームをやる方ではなかったけれど、最近はやってみたりする。これがクオリティーの高さにビックリするし、本当に面白い。

ゲームをするときに大きなスクリーンでやりたいなぁと思って、全然見なくなったテレビをモニタとして使う。どうやら最近はテレビチューナーのついていないスクリーンを店頭販売するお店が出てきているそう。需要はあるだろうなぁと思う。

テレビ番組によってはYouTubeで観れるものもある。ちょっと前まではパソコンは仕事とか作業するツールだったけれど、エンタメを見るものにもなった。

昔は家にあるスクリーン画面はテレビでしかなかったけれど、今はそうではない。ハードが自由化した。もっとその自由の融通が効いたらいいのになぁと思う。でもなかなかそうもいかないだろう。

今のところ、ネットでエンタメを見ると積極視聴になるから「最近見なくなったなぁ」と思う人が増える。でも、もっと前からテレビ全盛期のときにも普通にあったはずだ。映画や舞台を軸に活動している役者はテレビの露出は、テレビを軸に活動している人と比べれば少ないだろう。他に音楽とか芸人でもいえることだ。

テレビはあまり見なくなったけれど、本屋っぽい存在になったなと思う。今は本を買うのはネットになった。でも本屋さんは好きでたまに行く。それはトレンドが直感的にわかったり、目当てのものを探すのではなく、興味がわいたり新しい発見との出会いといった空間を楽しむためだ。

私は最近のテレビ番組で、どうしても見たいものがなくなってけれど、たまに流し見をすると面白いなぁと感じる。名前を忘れかけていた役者さんがゲストでトークしているのを見たとき、別にもともと好きだったわけじゃないけれど、その人が頑張ってきた生き様の話を聞けて、なんか勇気づけられた。

テレビにはテレビの良さがある。だから要らないものとは思わない。ジブリは今のところ日本ではネット配信しないし。これは少し意味が違うか。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
良し悪しはバランスの問題ですね。

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