エッセイ

タブレットdeノート

エッセイの呼吸49

日記を毎日書いている。少し前までは無印の黒い表紙のA4ノートに万年筆だったりちょっといい感じのボールペンで書いていたのだけれど、今はiPadに手書きで書いている。発想としてはあったはずなのに、気づきが足らなかったのかやっていなかった。

どうやら大学生とかは授業の板書をダブレットで電子ノートをとっているのが増えていると聞く。たしかに科目別で分けてノートをとっていると鞄が重くなる。それこそ最近はリモート授業で持ち運ばなくていい機会もあるのだろうけど、時代がかわったなぁ。良いなぁと思って、自分もしっかり技術進化の恩恵を受けようと。

ノートとレポートはすべて捨てた。あるのは一応ポケットサイズのメモ帳とほぼ日手帳だけ。完全に紙をなくすのもどうもためらわれる。やっぱりメモってスピードが大事なところがあるから、なぐり書きしていいものは残すことにした。

基本的に、見られていいものは紙で、見られたくないものは電子で、ということだ。ブログは電子だけれど見せるための文章で、でも見せるほどのクオリティかと聞かれればごめんなさいだ。少しずつグレードアップしていきます。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
今年はどんな年でしたか?明日はもう大晦日。

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