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光陰矢の如し

エッセイの呼吸44

書籍出版から一年が経った。随分と早い一年だった。昨年も刻々と状況が変わっていったけれど、今年もいろいろあった。まだまだ変化し続けていかなければならない。夢を追うようなことではなく、心地良い環境の実現か。

最近ツイッターで、内視鏡業務を病院掛け持ちでやっている臨床工学技士を見かけた。もうすでにメディカルスタッフでも自由な働き方をしている人が増えてきた気がする。これまでも全然いなかったわけではない。X世代の知り合いに、個人で会社を経営してたまに非常勤で働いている人がいる。

いろんな働き方がある。各々が納得する形で得意を発揮できたら、それが一番いいと思う。嫌々の仕事が患者さんのためになるだろうか、表向きに病院のために見えても、実は不快なこともある。イメージの良さから、下火のときやけに寄付や補助金がでたりもする。中身も見ずに。

逆に現場をまったく知らないことから、ただただ何かの犠牲になっているように見えることがある。仕事以上のことを求められるときこそ、あくまで仕事として割り切りたい。仕事でも人とのつながりって正解が一つではないことの方が多いと思うから、最終的には自分が決断しなければいけないのだと思う。

また新しいことを始めます。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
まだ燻っているけれど笑。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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