エッセイ

行動すること自体に価値がある

エッセイの呼吸36

人って何度でも間違えられるな。間違えるというか迷える。ただ、具体的に行動することで具体的な結果が返ってくるから、迷ったら行動してみるのが正しいのだと思う。間違ってると思うなら、間違ってることがわかるから。

機器の点検をするときに、部品交換とかしたあとに、もちろん組み立てるのだけれど、これは間違ってるとわかりながらも、間違いをしてみることがある。デバック処理的なことで思わぬエラーを事前に予測と対策できる。周りからは時間かかるできないやつだと思われる可能性あるけれど、たまにやっていた。

専門家の常識ってある。でも、実際に使う人たちの扱いを想像できていないと、パフォーマンスが発揮されないものだと思う。機械自体の故障はあるけれど、ヒューマンエラーで”使えない”こともある。いろんな可能性を考えるということも必要な仕事だと考えている。

強みと弱みの話なのだけれど、どうにも「これだけやっておけばいい」と言われても私は苦しいし、逆に評価が曖昧でも嫌だなって思う。いや、誰にも言えることなのかな。人はみんな向いていることをやるべきだなって思う。

改めて色々と自己理解を深めたいなと思う。毎晩内省する。向いていないことってやっぱり自分のためにならないし、周りのためにもならないなって思う。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
本当に向いてることってトライアンドエラーするしかない。結局は行動。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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