エッセイ

めぐり逢い

エッセイの呼吸21

人生はドラマチックな方が面白い。

過去を振り返ったとき、なんやかんや色々やってきた気がする。やりたい放題に好き勝手に生きてきたかというと、そうではなく、むしろ保守的だったと自分では思うけれど、けっこう満足している。

もっと早くああしていればとか、力や知識を備えていればできたことがあったのにと思うことはあるけれど、憂いでいる暇があったらこれからしっかりやればいいというメンタルが整った。

いろんな人に支えられて今日まで来た。結局向かうべきところに行くものだなと思う。何をどうあがこうが、自分で決断したのになぜか運命づけられたと感じることがある。何かとタイミングというものがある。自分だけの力では変えられないことがあるから、引き寄せられた感覚だ。

セネカ曰く、人生は時間であり生きがいは使命だ。自分が本来なすべきこと、意味のある仕事をすることだ。わたしにできるかわからないが、オファーがあったならそれに応えよう。

前の職場は神経・筋疾患や重症心身障害児などの患者さまとの人工呼吸管理が主な業務だった。しっかり目の慢性期だ。

これからは3次救急だ。まさかのしっかり目の慢性期からしっかり目の急性期。なんてクレイジーな奴なんだと思う笑

いろいろと活動の場を増やしていきたいと思っています。業務内容はガラッと変わっても、これまでの経験は必ず絶対にどこかで活きます。いえ、活かします。これまで出会ってくれた患者さまや同業の方々に感謝をして、これからも頑張っていきたいと思っています。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
けんじの東西南北の一つだ。精一杯やろう。

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