エッセイ

アフターコロナは人それぞれ違う

エッセイの呼吸20

感染者が少なくなってくると、街の賑わいは少し変わるかと思っていたら、ここ数週間では私の周りはさほど変わらなかった。ただ、会いたいという友人は出てくる。

「今のうちにご飯でも行きませんか?」

どうしたものか。私自身、そろそろいいかなみたいな気持ちもあるけれども、家族とか親しい関係ではスーパーなど買い出しには行っているけれども、久しく会っていない友人との会食はどう判断するかなと思う。4人以上とかで会うのは控えたいが、サシで飲みたいとか言ってくる人はどうなんだろう。うん、断ろう笑

まぁ、時と場合や場所にもよるし、個人の判断でいいのだろうと思う。逆に「もう心配ありません。マスク必要ないです。感染しても治るし」とか言われても、すぐには適応できない気がする。今度は自粛警察みたいなのがマスクを着けている人を取り締まる日が来るのだろうか。

私はもともと冬の季節になると外出時にマスクをしていた。目的は乾燥防止と防寒の気休めだ。また、感染症が流行る季節でもあるから感染防止も気にはしていた。気休め程度に。でも、やらないよりやった方が機能的には良い。マスクをするデメリットは表情が読みにくいとかだから、一人で行動するときはそこまで気にすることではない気がする。

マスクは職場で着けるのが当たり前だから、コロナ禍でも全然苦にならないけれども、子供の頃から着けていた。夏は暑いから着けなかったけれども。日本の夏は湿気があるし。でも、これからは夏でも屋内の冷房の効いた環境であったり、季節問わず人が集まる場面ではマスクを着けるかなぁとか想像する。そうゆう人も出てくるのかな。

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
求められても納得できないような場面もあるから、判断って難しいですね。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームはNFT。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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