エッセイ

「成長ってなによりのごほうび」です

エッセイの呼吸18

今日の「ほぼ日」のエッセイが面白かった。成長は何歳になってもしている人はしているという話だ。本当にその通りだなって思う。反対に、ある時から時間が止まって、どんどん古いままになっている人がいる。

衰退が悪いというっているわけではない。ただ、こどもがいつまでも歩かなかったり、声が出なかったり、何も覚えなかったりすると心配するではないかという話だ。未だにビールの一気飲みを強要したり、女性にお茶を出させたりすることが「当たり前」だと信じて疑わない人がいたら、どうしたらこんなに遅れてしまうのだろうと私は心配になる。

今の時代何が正しい情報なのかがかえって判断しにくくなっているのかもしれない。つまらない噂に騙されないようにすることと違う気がする。結局、人は信じたいことを信じる。男が女より偉い生き物だと思っている人がいれば、それはそうじゃないと都合の悪いことがあったり、その方が楽だということがあったりする。でもさすが誰もそうではないとなれば同調圧力からかそれに従うものだが、それでも謎に貫いてしまう人がいる。一体どうしたものか。

こんなことをこの場で言うていることが古いと言われてしまうかもしれない笑

でも、どうにももっと誰にとってももっと納得のいく生きやすい環境に生きられないものかと思う。これでも大分発展したのだと歴史から頷けるけれども、業なのか、底なき欲なのか、わからないけれども、仲良く平和に厳しい競争が出来ないものか。

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初志貫徹。

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