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医療機器管理システムが欲しい【CEシステム】

エッセイの呼吸116

やはり、医療機器管理システムはあって欲しい。医療機器を管理するためのシステムだ。せめて臨床工学技士が在籍している病院には導入しましょうよ。笑

いろいろあるけど、あまり気に入ってないシステムであってもないよりマシだ。謎のメーカーのシステムを使っていたことがあるが、振り返ればホントにあってよかったと思える。今の職場がないから。笑

いや、正確にはまだわからないので、望みは薄くとも期待はしている。ソフトがインストールされているPCが見つからないという状況だ。そんな安くないのに、どこかへやってしまわないでほしい。笑

医療機器管理システムは、いわば医療機器のカルテを作ることができる。エクセルでもできるでしょと思われてしまうが、エクセルは表計算ソフトであって、医療機器を管理するためのソフトではない。

臨床工学技士でないとイメージしにくいかもしれないが、エクセルでゼロから手作りするのと、市販の専用のソフトを利用するのでは、業務効率のスピードと管理のクオリティーに差が出るのは明らかだ。

手作りは作成者の経験に大いに依存する。組織としては人が変わっても一定のクオリティーが保てるように標準化される方が望ましいはずなのだから、ここはお金をかけてほしいところだ。

医療機器管理システムが世に出てから10数年経つ。もう色んなメーカーから販売されている。フクダの「MARIS」、光電の「CEIA」、宮野医療器の「ME-TOMASS」、ZEROシステム等々、メッツやイノメディックスも出していたと思う。

個人的な好みはあるけれど、そこそこの導入実績を出していれば、もはやどこでもいいからすぐに欲しい。笑

今日もユウブログに来ていただき、ありがとうございます。
「マネーゲーム」という映画を観た。低予算なら工夫しないといけないのはわかりますけどねぇ。

  • この記事を書いた人

ユウ

人工呼吸管理が好きな臨床工学技士(ME; CE)。十数年の職務経験で、民間病院から県立、国立病院機構の急性期から慢性期医療に従事。東日本大震災の衝撃から一念発起し、米国呼吸療法士プログラムの受けるべく留学するも資金繰りに失敗して途中帰国。でも求めた知識より一緒に過ごしたグローバルかつ多職種の友達が何よりの誇り。趣味は写真。マイブームは禅。医療・健康など少しでも役に立つ発信を心掛けます。よろしくお願いいたします。

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