書籍紹介 エッセイ

ハードルは自分で上げている

Essay breathing

久しぶりの更新。
ブログの記事を書くということを後回しにしていた。

仕事とプライベートともに、後に転機と呼ぶだろう時間を過ごしていたから。
かもしれないけれど、ひと段落してもなんか書けないでいた。

更新しなくても誰も困らないのだと思うけれど、なぜかハードルが上がってしまっている感覚だった。
周りはそこまでのことを期待していないものだと思うけれど。

比べてはいけないけれど、私はハンターハンターをずっと待っている。
だいぶハードル上がってしまっている気がする。生きているうちに最終話を読みたい。

脱線したが、まぁ、でも、今日が速記の日だったので書いてみました。笑

セネカの「人生の短さについて」という本を少し読んだ。
内容はセネカが友人に宛てた手紙で、簡単にいえば、人生は自分で短くしている、ということ。

人生は長い。やりたい事があるのに取り組んでいなかったり、夢に向かうことを引退した後に先送りしていると、短く感じてしまう。
やりたくない労働で余分なお金を稼ぐ時間が、人生を短くしていると言っている。

なるほど、それでも中にはやらなければいけないほどではないにしても、すぐには止められない仕事があると思う。
なにも、報酬を得るための仕事だけのことに限らず。

しかし、本当に自分がやらなければいけないことなのか、それを改めて見直すことはしてもいいかもしれないと感じた。

やりたかったことはなんであったか。
それを思い出して、小さな一歩でいいから始める。

手つかずにしておくと、どんどんハードルが上がると感じてしまう。
大丈夫!誰も期待してない!笑

自分が誰よりも自分を期待しよう。応援しよう。
そう思う今日この頃。

最近、「ほぼ日」にハマっていて、手帳も買ってしまった。
毎日アップされる糸井重里さんのエッセイのようなものの温度感が好きだ。

「ほぼ日」は新聞というくらい中身の濃いコンテンツのものだけれど
リスペクトの気持ちで更新頻度を上げていきたいと思っている。

今日も「ユウブログ」に来てくれて、ありがとうございます。
感染者が落ち着いてアフターコロナと言われ始めても、外出時にはしばらくマスクするだろうなと思う私です。みなさんはどう感じていますか?

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